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【詐欺被害】Amazonなりすましメールに引っかかってしまった末路。。トホホ体験談

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信じられないけど、、、引っかかってしまいました・・

頻繁に送られてくるAmazonや楽天を装ったスパムメール。

普段はメールアドレスに届くスパムメールは自動的に迷惑メールフォルダに格納されるように設定して撃退しているのですが、先日、SMSに届いたAmazonを装ったフィッシング詐欺に引っかかってしまいました。

普段なら絶対に引っかからない類の詐欺に、まさかのITを生業としている自分が引っかかってしまい、、、

自責の念を込めて詐欺に引っかかってしまった経緯を記そうと思います。

目次

プロジェクト佳境に届いた一通のSMS

私がプロジェクト責任者として請け負った案件に仕様変更が注文され、その対応に追われていたある日、一通のSMSが届きました。

Amazonに支払い問題??確認してみよう

と、頭が鈍っていたせいもあり、安易にSMSに届いたURLをクリックしてしまうと、次のような画面が。


よく見るAmazonの入力画面が出現しました。
この入力画面に、なにも考えずに、Amazonで登録しているメールアドレス&パスワードを入力すると、以下のような画面が。


あれ?おかしいなと思いつつも、思考力が鈍っていたせいか、特に考える事もなく氏名・住所などの情報を入力して確認ボタンを押すと


この段階で普通気づくはずなのですが、4~5時間睡眠が続いていたので、何も考えずにカード情報を入力してしました。

後から思い直すと、めっちゃバカですね・・

2日後、楽天カードから連絡が来て利用停止処理

2日後、楽天カードから私のスマホに連絡が

「Macbook148,000円を購入されましたか?」

と、これで「Amazonからのショートメールは詐欺だったのか・・」と気づきました。

カード会社の方で決済自体を止めてくれたので、結局実害が無かったのですが、その後、カードを再発行&楽天カードで登録している各種支払いを一時的にDカードに移し替えたりする手間がかかる羽目に。

ふつうなら絶対にかからないであろうフィッシング詐欺でも、思考力が鈍っている時って案外かかってしまうので注意をしてくださいね。

以下、後学のために、Amazonからどんな類のフィッシングメールがあるのか&同様の詐欺にあった方の口コミについて見て行きたいと思います。

Amazonからのフィッシングメールの種類

Amazonからのスパムメールを調査すると多種多様なスパムメールがあるので、どんなメールがあるのかを紹介していきます。

アカウントを一時的にロック

プライムの自動解除設定

クレジットカードの有効期限切れ

こういった類のメールが一番多いのではないでしょうか。

Amazon公式サイトには

「お支払いオプションを管理にアクセスします。お支払い設定を更新するための手順が記載されていない場合、それはAmazon.co.jpから送信されたSMSではありません。」

と記載されているので、上記のようなメールは送り付けてないとのことです。

スパムメールの特徴

スパムメールの特徴は以下の通り

  • ショートメール
  • URLがおかしい
  • 文章が変

上記の特徴に合致していると、100%詐欺メールです。
絶対に開かないようにしてくださいね。

また、Amazon公式サイトではなりすまし・フィッシングの見分け方として以下のように注意喚起しています。

内容 対策例/注意事項
未納料金の請求 注文履歴にアクセスして、注文の詳細がサイト上の注文内容と合致しているかを確認してください。

法的手続きを促すメッセージを受信した場合、それは詐欺です。そのような場合、メッセージに記載されている差出人に連絡したり、注文履歴に記載されていない請求に応じたりしないでください。

登録情報(お支払い情報など)の更新依頼 お支払いオプションを管理にアクセスします。お支払い設定を更新するための手順が記載されていない場合、それはAmazon.co.jpから送信されたSMSではありません。
Amazon.co.jpを装った偽サイトへのリンク Amazon.co.jpサイトのURLは、「https://××.amazon.co.jp」で始まります。
その他 以下の場合も偽装されたSMSの可能性がありますのでご注意ください。

  • ソフトウェアのインストールを求める内容
  • 本文中に多くの誤字や文法の間違いが含まれる内容

皆さんも、忙しかったりすると、普段かからないようなフィッシング詐欺にかかってしまう可能性もあるので、ぜひとも注意してくださいね。

 

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