大学受験

【地理】短期で偏差値20UP|大学受験で偏差値70に引き上げる地理勉強法・参考書

受験まで残された日数が少なくなってきているけど、中々成績が追い付いてこない(泣)

そんな悩みを抱えてはいるものの、解決の糸口は中々見つからない(´;ω;`)

そのような状態の方に向けた解決策について「地理」に焦点をあてて紹介していきます。

おススメする問題集・参考書については、口コミ媒体1つでは偏った意見になりがちなので(Yahoo・Amazon・Rakutenなど10の媒体)を通じて高評価な物のみを厳選して紹介しています。

短期で偏差値20引き上げるための地理戦略

大学入試が近づいてくるほど、焦りだけが大きくなってきますよね。
でも、焦ってばかりいると焦るほどに頭が空回りしてしまって、実力が向上しない悪循環に陥ってしまいます。
その為、成績を向上させるためには、まず落ち着いて現在の学力を客観的に把握することを務めましょうね。

国立大学受験予定の方はもとより、センター試験を判定につかう私立大学受験の方は上記のセンター試験(地理)の過去問を2度解いてみてください(できれば追試でなく本試験)

※センター試験を利用しない私立大学受験の方は、受験予定大学の過去問を実際の時間で解いてくださいね。

現在の成績が、志望校の求める基準に達していないので焦っている現状から考えて、恐らくは合格点までは達していないのだろうと思います。
でも、正しい方法で学習を重ねていけば、短期間で地理の成績が向上しますので、「落ち着いて」学習をしてくださいね。

具体的な地理の成績向上への学習

①現在の地理の学力の再認識

先ほど受験予定校の過去問題集を2年解いて現在の学力を大まかに把握することは、これからの学習方針の決定に向けて重要な要素の一つです。

というのも、比較的に合格点に近い点数ならば、数学や化学などの他の教科に時間をさけるけれど、合格点から遠い点数ならば、集中的に地理の勉強に時間を割く必要があるからです。

時間は有限なので、他の教科の学習到達点を比較参照しながら今後の残された短い時間の時間配分をしていくことをおススメします。

②地理の全体像を把握する

地理の点数がそこまで高得点を摂れない方に共通している事と言えば、全体像を把握していない事です(全ての教科に共通しています)

この状態で学習を進めても、基礎がしっかりしていないので、覚えたこともすぐに忘れてしまい、学力向上に結び付く効率が非常に悪いでしょう。
その状況から抜け出すためには、まずは全体像を短期間で把握する必要があります。

※センター試験の実の方についてはコチラの本も基礎からしっかり解説しているのでおすすめです。

これらの参考書は「解説がしっかりしている」ことに共通点がありますので一読するのに時間がかかります。
よく「成績を向上させるためには同じ本を繰り返して使用しなさい」という声をききますが、このタイプの本は読むのに理解がかかるから、基本は理解していない分野を集中的に読み、理解している分野については流し読みでも構いません。

③単なる暗記ではなく理解した上で暗記をする

よく「数学」の勉強でパターン暗記という学習法がとりだたされていますが、この勉強法でも「問題」を暗記するのではなく「解法」を暗記しなければ成績に結び付きません。

地理の学習については。数学よりも「暗記」のウェイトが多く占めるために、暗記と理解を織り交ぜて効率よく学習していく必要があります。

センターで9割以上の高得点を目指す

地理の選択する人の殆どは文系ではなく理系志望の方なので、日本史や世界史のように多くの暗記を必要としません。

なので、一問一答形式の問題集にはこだわる必要は全くなく、自身の好みに合ったタイプの問題集をすれば高得点に結びつきやすいのですが、それでも暗記しなければいけないところも出てきます。

効率を最大限に重視する勉強スタイルとして、おすすめするのが

センターに即応する4択などの選択肢問題にするよりも、一問一答形式にする方が論点が絞られて、暗記には最適で、解法暗記のパターンを増やす意味合いでも上記の問題集は文量からして効率的にセンター得点を高めれるメリットがあります。

理系科目を重視しすぎて、あと残りが1か月しかない!!という場合は上記のような問題集を早期で仕上げて、複数回やり直して臨むというやり方もあります。

残りの日数と、地理をどのレベルまで点数を上昇させたいのかを天秤にかけて、選択してくださいね。

④地理の知識の補充が済んだら残るは過去問演習

最終目標は偏差値ではなく、実際の試験で高得点を取る事です。

なので、過去問に最大限適応できるように慣れてくださいね、

地理は2次試験では使用せずにセンター試験のみの方も非常に多いので、それぞれの最終目標にあった問題を複数年解いてください。

もちろん、解いた後は間違いをチェックし、複数年分でどの分野が弱点なのかを分析した上で、弱点分野を集中的に勉強することは忘れないでくださいね!