大学受験

【日本史】短期で偏差値20UP|大学受験で偏差値70に引き上げる日本史勉強法・問題集

もうすぐ受験だけど中々思うように偏差値が上がらない(´;ω;`)

という悩みを抱えたてはいるものの、中々解決の糸口が見つからない・・そのような悩みを抱えた方に向けた解決策の記事になります。

※お勧めする参考書については、口コミ媒体一つでは偏った意見になるのでYahoo・Amazon・楽天・Wowma等の複数の口コミサイトから口コミ高評価なものを厳選して載せています。

短期で偏差値を20引き上げるための日本史戦略

入試が近づいてくれば来るほど、焦ってきますよね。
でも、焦れば焦るほど、頭が空回りしてしまうので、まずは落ち着いて自身の現在の学力状況を把握してみましょう。

そこで大切なのは、希望する大学が求める水準と現在の学力の差を把握する事です。

国公立大学やセンター試験を利用する私立大学ならば、上記の問題をまずは2年分ほど解いてみてください。(解いてみる年はどの年でもかまいません※追試はやや難しいので解かないでくださいね)

私立大学のみを受験希望の方は、上記のような希望する大学の赤本を2年ほど解いてみてください。

そこで、合格平均者が取っている点数と現在の自身の点数の乖離を把握します。

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どうでしたか?
現在、偏差値が伸びていない状況であることから、恐らくはかなり差があるのではないでしょうか?

でも、安心してください。

現状の乖離を短期で埋める日本史の勉強法・参考書について紹介していきます。
出願校によっては日本史以外に英語や数学などの他の科目も必要になってきますので、全ての時間を日本史に割けないかと思いますので、それも踏まえて自身の大学受験予定大学に照らした最短の勉強をしていきましょう!

志望大学との偏差値差が20以上ある場合

この場合は日本史を短期集中でがっちりしていく必要があります。
例えば現役高校生の場合は、学校の授業などと並行して受験勉強をしていると思います。
浪人生の方は、予備校の授業と並行している形でしょうか。

しかし、受験予定教科で短期で20偏差値を引き上げなければならないということは、言い換えると「今までの勉強法が間違っていた」と言わざるを得ないでしょう。

この場合、今まで行ってきた勉強法をそのまま推し進めても、試験本番では大して現在の学力と変わらないまま受験に突入するので、結果としてあまり変化のないパフォーマンスに終始し、結果希望大学には不合格になっちゃいます。

それを避けるためには、今までの勉強法を1から変える必要があります。
具体的な勉強方法について、以下記していきますね。

①まずは日本史の全体像を把握する

日本史の点数を取れない方に共通していることは、全体像を把握せずに断片的に用語のみの暗記学習に終始している事です。
そのため、その状態から脱却する為には、まずは全体像を短期間で把握する必要があります。

上記の「はじめから丁寧に」シリーズは、日本史の初心者向けに優しく全体像を解説している参考書で、口コミ評価も高い書籍です。
ただ、簡単すぎるので、現在の偏差値が50を超えている方には下記の「実況中継シリーズ」をお勧めします。

このシリーズは予備校教師が、予備校での授業をそのまま文に起こした書籍シリーズで、CDもついてくるので、耳から理解したい方にはぜひお勧めの参考書です。
口コミ評価も、4.0~4.5と高評価なシリーズなので、万人受けの参考書です。

この段階は、時間をかけずに全体の概略を掴む形で勉強を進めていきましょう!

②理解した上での暗記をする

次に日本史の勉強で必要なのが「用語暗記」です。
時間効率を考えるとお勧めなのが「1問1答」形式の日本史問題集です。
この「1問1答」形式の問題集は、志望する大学のレベルで、求められる知識量がかなり違ってくるので、ゴールから逆算した問題集を使用するようにするのがコツです。

慶応・早稲田クラスの大学を受験する場合(国立は旧帝国クラス)

このクラスを受験する場合は、かなり細かい知識量が必要とされています。
そのため、それに対応する問題集でかつ口コミ評価が高い問題集を選ぶ必要があります。

お勧めなのが「東進ブックス」か出ている「日本史B一問一答(完全版)」です。
開いてみればわかりますが、かなり細かいところまで網羅している問題集なので、やり込めば合格水準を軽く超えることが実感できるでしょう。
ただ、かなり細かい知識まで網羅しているので、その水準までもっていくにはかなりの時間が必要になります。

MARCH・関関同立クラスを志望している場合

このクラスを最終目標にしている場合は、上記の東進の1問1答問題集は、時間効果のコスパ的に、それ程良くないでしょう。

なので、以下の2問題集から自身にあう1問1答をするとよいでしょう。

東進に比べると網羅性にはやや欠けるところがありますが、難関国公立私立以外の国公立・私立大学を最終地点にしている場合は、知識補充に沢山の時間を要するのではなく、余った時間で英語や国語・数学などのその他の科目の引き上げに取り掛かる方が効率的です。

具体的な勉強法は、1問1答の場合の本は、一気に最後まで行くのではなく、同じページを何度も何度も覚えて、覚えきったら次のページに進める方法をお勧めします。
(英単語の覚え方のような感じ)

一気に読み進めてしまっても、「勉強をやった達成感」は味わえますが、実際はかなりぼ部分で忘れているので、残念ながら、そこまで覚えていない方がほとんどだと思います。

③知識の補充が終わったら過去問演習

最終目標は偏差値を上げることではなくて、志望大学に合格することです。
そのため、この部分の学習が一番重要になります。

例えば、志望大学が立教大学だとすると、立教大学の問題はもとより、余裕があれば青山学院大学や明治大学のような同レベルと言われている大学の問題も解いてみてください。

ここで、大学の癖などが分かるようになります。
この癖と自身の相性が合う合わないが出てくると思いますので、私立大学の場合は「志望大学」とは別に相性のあう同レベルの大学も併願して受験することをお勧めします。

そして、最も重要なのが、入試問題からわかった「癖」をつぶす勉強法です。
これは、志望大学の他学部の入試試験や大学別の攻略問題集を参考に、苦手な所のみを集中して学習してください。

まとめ

ここでポイントをまとめます。

①まずは、短期間で全体像をつかむ

おすすめの参考書は以下の参考書です。

②1問1答式の問題集を繰り返し学習して知識の穴を防ぐ
難関国公立私立大学を目指す場合

国公立私立大学を目指す場合

③あとは志望大学の過去問・同レベルの大学の過去問で癖をつかむ⇨癖の対策をする

上記の過去問はおすすめです。

徹底的に、志望大学の問題形式に絞った学習方法をすることで、志望大学合格をかちとってくださいね!!