暑い季節になると人気が高くなるミニクーラー(冷風機)
パーソナルクーラーとして人気の「ここひえ」をはじめとして様々な冷風機が出ています。
「ここひえ」も旧式と新型では性能・値段が異なるため、多種多様の冷風機があって、どの冷風機が良いか悩んでしまいますね。
ということで、本当にコスパの高い冷風機はどの機種かを調査し、まとめました。
コスパの高い冷風機の比較まとめ
ここひえ(最新型)
冷却効果 | 吹出口0㎝:-5.5℃ (最大‐13℃) |
---|---|
1時間の電気代 | 0.16円 |
連続冷却時間 | 9時間(風量弱の場合) |
平均口コミ評価 | |
価格 | 8980(公式価格) |
機能面
ショップジャパンから出ている「ここひえ」新型。
旧式と比較して以下の機能が追加されています。
- 風量が116%UP
- タンク容量が1.6倍
- 切タイマー機能(1・2・4時間)
- 持ち運び用の取って
ただ、旧式と比較して金額もUPしています。
口コミ評判
各媒体の平均口コミは3.5であり、高くも低くもありません。
主な口コミ評判としては、内容は以下の通りです。
ピンポイントで使用するもの
部屋全体ではなくピンポイントで使用するものだと思うので、それだけ考えると充分涼しく感じる。なので一気に部屋を冷すのにはむいていません。30cm以内なら確かに涼しい。
実際は5~6度が限界
吹出される温度は最大で「室温-12℃」らしいですが水タンクを半分以上氷で満たしても、実際は5~6度が限界といったところだと思います。
モバイルバッテリーで駆動できる
利点としてはモバイルバッテリーで駆動できるのが良い。【USB+ACアダプター】の構造なのでアウトドアで寝るときに少し暑い時の為に持ち出せるサイズと重さ、電源なのが良いとおもいます。
ここひえ(旧式)
冷却効果 | 吹出口ー5.5℃(最大ー13℃) |
---|---|
1時間の電気代 | 0.16円 |
連続冷却時間 | 約5.5時間(弱の場合) |
平均口コミ評価 | |
価格 | 3300円~8980円 |
機能面
新式「ここひえ」と比較して旧式の「ここひえ」の特徴は以下の通り
- タイマー機能がついていない
- タンク量が2020年度に比べて小さい
- 風量が少ない
- 販売サイトによっては価格が安い
と、新型に比較して機能面では脆弱ですが、価格面では販売サイトによっては安く販売しているところもあります。
性能は上昇していますが、価格面では旧式のほうが魅力的ではあります。
口コミ・評判
近づかないと涼しさが感じられない
ただ、風量が最大にしてもかなり本体に近づかないと
涼しさが感じられないので、もう少しMAX時の風量が
強ければ良かったです。
だいたい気温30°の時に22°くらいの風
だいたい気温30°の時に22°くらいの風が出てきます。
昔の冷風扇と比較して明らかに水を蒸発させる機構が進化しておりガッツリと気化熱で冷えた風が出てきます。
しっかりと閉めないと水漏れがするのが面倒
しっかりと閉めないと水漏れがするのが面倒です。ただ、外に持っていくことができるので外出時に重宝します。
公式サイトで購入するとメリットはあるの?
ここひえは様々な媒体から購入することができますが、「ここひえ」を公式サイトから購入する最大のメリットは・・
39日間の返品保障
という点が他の店で購入するのと公式サイトから購入する場合の差です。
「ここひえ」の場合、賛否両論のある製品ですので、不安がある方は、返品保障の利く公式サイト経由で購入するのも良いかもしれないですね。