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【比較】レバテックカレッジのデメリット~良い評判・悪い口コミ含め現役エンジニアが徹底レビュー

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この記事でわかること

・レバテックカレッジの評判について
・就職活動でアピールできるスキルが身につくのかについて
・良い評判だけでなく悪い評判はあるのかどうか

このような疑問に対して、レバテックカレッジの口コミ・評判の比較を通じてスクールとしてのメリット・デメリットをエンジニア目線で見ていきます。

今後、就職活動を控えている方にとって有益な情報となれば嬉しいです。

目次

レバテックカレッジのプログラミングスクール特徴


レバテックカレッジは、大学生・大学院生限定にプログラミングスクールで、プログラミングスキルだけでなく、就職活動まで支援する特色を持っています。

学んだプログラミングスキルを活かせる企業に就職できるので、仕事に直結するスキルを学生の間に習得できるスクールです。

レバテックカレッジのメリット・デメリット

レバテックカレッジのメリット(長所)

まずはレバテックカレッジの良い点について見ていきたいと思います。

レバテックカレッジのメリット特徴をまとめると下記の通りで、特にPHPに特化したプログラミング学校なので、WEB系企業に就職を目指す学生にとっては良い選択肢の学校です。

メリット
・WEB系企業を目指す学生には良い学校
・オンライン・教室での受講が選べる
・内定確定までキャリアアドバイザーがサポート
・入学金無料&月額29,800円の低価格

では、レバテックカレッジの良い点について詳しく見て行きたいと思います。

WEB系企業を目指す学生には良い学校


レバテックカレッジは、PHPを中心に、Webアプリケーション開発で求められるスキルを習得できるスクールです。
その為、WEB系企業を目指す大学生にとってはスキルを磨く意味合いでも良い選択師になります。

PHPは、WordPressやSNS、ネットショップなど、幅広いサービスで使われている言語であり、構造が比較的シンプルで学習しやすい言語なので、未経験の方が最初に学ぶ言語としても良いプログラミング言語だと言えます。

オンライン・教室での受講が選べる

レバテックカレッジでは、自分のライフスタイルに合わせて(オンライン・オブライン)を選ぶことが出来ます。

ただ、校舎は2022年5月時点では東京のみにあるので、その他の地域の方は、遠くて通うのが難しいためオンライン受講となります。

因みに、スクールはこんな感じ。

内定確定までキャリアアドバイザーがサポート


レバテックカレッジでは、内定獲得までキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。
大手老舗企業から最先端領域の急成長企業まで幅広い企業の求人を取り扱っています。

就職支援では「エントリーシート・ポートフォリオの添削」「面接対策」「会社紹介」などのサポートを受けることができるので、就活時の情報収集などで使えます。

受講料金が安い

レバテックカレッジの授業料金は月額29,800円。

標準カリキュラムが3か月として計算しても、89,400円です。

約9万円なので、バイト料金で通えるレベルの授業料金なのは魅力的です。

プログラミングスクールは数十万かかる学校も多く、初期コストがかかる所が多いですが、レバテックカレッジは採用企業からのスポンサー料金を貰って運営している為、比較的安価な受講料金を実現しています。

レバテックカレッジのデメリット(短所)

レバテックカレッジのメリットに引き続き、デメリットについて見ていきたいと思います。

デメリット
・習得できるスキルが限られている(PHPに特化)
・同様のサービスのスクールに比べてSNSでの良い口コミ評価が少ない
・メンターが現役エンジニアではなく大学生

特筆すべきなのは、「習得できるスキルが限られている」という点です。

以下、詳しく見て行きたいと思います。

習得できるスキルが限られている

IT企業といったも、WEB系だけでなく、システム開発企業、AI企業、Sier、WEBデザイン企業・・と多岐にわたります。

レバテックカレッジで学習できるのがPHP特化型の授業である為に、就職先についてもWEB系システム企業に狭まる可能性が高くなります。

現時点で、特にIT企業に就職希望ではなく、商社系やメーカーのIT部門で働きたい意向がある場合は、企業側の欲しいスキルが得られない可能性が大きいです

大学生/大学院生対象で同種のプログラミングスクールが数社あるので、希望する業種と照らし合わせてみてください。

大学生対象のスクール 内容
Geek Louonge
(ギークラウンジ)
総額264,000円(1か月あたり、44,000円)
Rubyを中心としたシステム開発技術。
レバテックと比較すると、得意とする言語が異なる
テックパートナーズカレッジ 月額50,000円
PHP・Laravel中心。歴史が長い。
レバテックと比較すると、やや金額が高め
プログラマカレッジ 授業料無料
PHP/Java/Rubyほか
レバテックと比較すると、金額が安い
GeekSalon
(ギークサロン)
1か月あたり:29,800円
豊富な言語が学べるところに強み
就職サポート豊富。
レバテックと比較すると、学習の幅が広い&実績が豊富

同様のサービスのスクールに比べてSNSでの良い口コミ評価が少ない

レバテックカレッジのデメリットの1つとして、SNSでの口コミ数自体が少ないという点があります。

InstagramやTwitter等を見ても、学生自身の投稿がほとんどなく、メンターが投稿している口コミばかりが目立ちます

たとえばこんな感じ

まだサービスを始めて歴史が浅い為、仕方が無い面もあるのですが、授業雰囲気をつかむことが難しいのがデメリットの1つです。

メンターが現役エンジニアではなく大学生

レバテックカレッジのメンターは現役エンジニアではなく大学生です。

なので、プログラミング知識については一日の長がありますが、就職してから必要になってくる事(見積方法・開発工程の共有手法など)、現場でのプログラミング技術については得ることが出来ずに、知識の幅が狭くなってしまう可能性があります。

幅広いメンターから選びたい場合は「CodeCamp」などは、プログラミングスクールとしては唯一、スクール側から選ばれたメンターに指導してもらうのではなく、自分で相性が良いと思ったメンターから教えてもらう事が出来るスクールです。

ただし、料金的な面の差が大きいのでコスパ的な面でいえばレバテックカレッジの方がパフォーマンスに優れています。

さいごに

PHPを今後主として学びたい場合にはレバテックカレッジは良い選択肢になりますが、大学生限定のスクールは他にもある&無料の学校もあったりもします。

なので、2~3スクールの説明会に行って、どのスクールでプログラミング学習を選ぶかを行うことを行うことをお勧めします!

レバッテクカレッジ 

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