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【現代社会】入試直前!1か月で共通テスト(センター試験)で8割以上を取る具体的方法!効率的勉強法

共通テストまで残り1か月!
受験までに残された期間が残り少なくなってきているけど、公民の勉強が全く手つかずで8割に遠く及ばない・・。

そんな悩みを抱えた受験生に向けての現代社会勉強法です。
ここでは、短期間に共通テスト(センター試験)で現代社会を8割以上を取得する情報を載せています。

1か月で共通テスト(センター)で8割以上とる現代社会勉強法

センター試験まで残り1か月を切ってしまったけれど、公民って中々手を付けない学生が多く、その為成績が良くない受験生って意外に多いものです。
その為、難関国立大学を目指す受験生であっても公民の成績はそこまでよくないケースが多いです。

こういう背景から、公民を受験科目として予定している方は、残り2か月を切り出してから急いで仕上げる方もかなり多いです。

でも、公民については、地理歴史と比べても学習量は少ない為、短期間で成績の大幅向上も十分に可能になっています。

という事で、その具体的勉強法について以下書いていきますね。

①現在の現代社会の学力の再認識と弱点補強

現代社会については、時間の都合上、地理歴史を模試で受ける為、公民科目を模試で受験する方は少ないと思います。
その為、現在の実力を把握するためには過去問などを2~3年分解いて、現在の立ち位置をハッキリさせる必要があります。

公民については、現在の基礎知識などで解ける問題も複数ありますので、極端に低い点を取ることは少なく、ある程度の点数がとれてしまいます。

しかし、それだけでは高得点は望めないので、過去問研究はしっかりと行っておきましょう。

②理解をしたうえで用語暗記

現代社会のテストで点数が高い方の共通点は、用語の意味をしっかり理解した上で用語を暗記しています。
この用語の「意味」が暗記においては重要で、意味を理解したのと、ただ用語を覚えるのでは、天と地ほどの差が出てきています。

上記の参考書は現代社会について分かりやすく解説してあるので「流れ」をつかむ上ですごく有用な方法です。

上記の本がどうしても頭に入らないかたは

がおススメです。

また用語暗記に関しては以下のものがボリューム的にも丁度よいでしょう。
一冊やり込めば8割を切る事は無くなると思います。

 

③本番を意識した演習

用語をしっかり暗記すると、暗記中心の現代社会においては過去問をすると9割ぐらいは安定的に得点できますので、しっかりと過去問・模試問題を演習していくと良いと思ます。

各予備校から過去問や模試本が出ていますが、過去問で言えば駿台。
模試問題でいえば河合塾の現代社会本がおススメ。

解説がしっかりしていて、本番に近い形の本で演習を踏みながら、趣味レーションをしていくことをおススメします。

本番では1点でも高く点数を取れることを祈念しています。
検討を祈ります!