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【無料】WEBサイトURLの安全性をチェックできる無料サービスまとめ(閲覧してるサイトは安全?危険?)

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現在、無数のWEBサイトをネット上で閲覧できますが、果たしてそのサイトは安全なサイトでしょうか?

有償の強力なセキュリティソフトをインストールされている場合は、サイトを開くときに警告文&サイトブロックがされますが、無料のセキュリティソフトの場合は、知らず知らずの内にスパイウェア等の脅威に侵されている事も。

という事で、この記事では、無料で出来るWEBサイトのURLの安全性をチェックできる無料サービスをまとめましたので、以下紹介していきます。

目次

無料のウェブサイトURLチェックサービスとは

現在、世に出回っている有害サイト(フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺、マルウェア、スパムサイト、偽装サイトなど)を見極めて、訪れようとしているサイトが安全なサイトであるかを確認できる無料サービスです。

複数ありますので、各サービスについて以下紹介していきますね。

Trend Micro(トレンドマイクロ Site Safety Center)


調べたいWEBサイトのURLを入力して「今すぐ調べる」ボタンを押すと、4つの指標(安全・不信・危険・未評価)で調べたいWEBサイトの安全性を教えてくれる便利なサービスです。

画像を表示させる機能は無いですが、調べたいサイトについて8カテゴリーにカテゴライズして教えてくれるので、調べたいサイトのURLが、どんな内容のサイトなのかが分かる便利な機能を持っています。

トレンドマイクロ(Site Safety Center)
https://global.sitesafety.trendmicro.com/?cc=jp

Norton(ノートン セーフウェブ)


ノートンのセーフウェブでは、調べたいサイトのURLを入力して検索ボタンをクリックすると、4つの指標(OK、!、×、?)でサイトの安全性を知らせてくれる無料サービスです。

セキュリティソフトでおなじみのノートンが運営しており、Chromeに対しては基本機能に追加して「セーフサーチ拡張機能」「ホームページ拡張機能」の2つの拡張機能が利用できます。

https://safeweb.norton.com/?ulang=jpn

Kaspersky(カスペルスキー VirusDesk)


カスペルスキーが提供しているVirusDeskでは、ウェブサイトのURLだけでんく、ファイルの安全性も調べられる所に大きな特徴があるチェックサービスです。

ただ、難点を1つ挙げるとすれば、日本語ではなく英語表示のところ。
なので、スキャン結果についてはGoogle翻訳などを併用してチェック結果を表示させてくださいね。

※カスペルスキーはロシア企業です。ロシアのウクライナ侵攻が始まって以降、ロシア企業のカスペルスキーをセキュリティリスクを懸念して避ける話を周りの方から聞く機会が増えているので、仮にサービスを使用する場合は、その点は留意することをお勧めします。

https://opentip.kaspersky.com

aguse(アグス)


無料でできる調査したいサイトのURLや受信したメールのメールヘッダーを入力することにより、関連する情報を表示するサービスです。

運営はアグスネット株式会社によって行われており、Windows・Lunux環境での利用を推奨しています。

https://www.aguse.jp

secURL(セキュア―ル)


無料でURL・リンク・ほーうページの安全・危険を判定検査できる国内のサービスです。
短縮URLの解析・展開・スクリーンショットも取得可能なサービスです。

チェックする際はsecURLの仮想ブラウザで接続するので、こちらのPC・スマホに影響を及ぼすことなくサイトの危険性をチェックできます。

いちばんすごいのは、URL 先のキャプチャを表示してくれること。自分のブラウザで開くわけではないので、とにかく便利です。

https://securl.nu

gred(グレッド)


gredでは、チェックしたいサイトURLを入力してチェックボタンを押すことで、チェック元のサイトが安全であればグリーン・危険であればレッドの2色でサイトの危険性を知らせてくれます。

危険・安全の2パターンだけなので、他のサービスに比べて種類は少ないですが、サイト内の画像を確認できたりと便利な機能を持っています。

http://check.gred.jp/

Dr.Web LinkChecker


URLの安全性チェックと、ファイルのスキャンが可能なサービスです。

ロシアのウイルス対策ソフトウェアデベロッパー「Dr.Web」が運営しています。
特徴としては、Chrome版、Opera版、Microsoft Edge版、Mozilla版と幅いろいタイプのウェブブラウザにたいするスキャン機能を持っている所。

※カスペルスキーはロシア企業です。ロシアのウクライナ侵攻が始まって以降、ロシア企業のカスペルスキーをセキュリティリスクを懸念して避ける話を周りの方から聞く機会が増えているので、仮にサービスを使用する場合は、その点は留意することをお勧めします。

https://free.drweb.co.jp/linkchecker

Google(グーグル セーフブラウジング)


Googleでも、サイトのチェックサービスが行われており、調べたいサイトのURLを入力して検索を掛けると、サイトの安全性・危険性を瞬時でチェックすることが出来ます。

シンプルなサービスながら、常に最新の情報がアップデートされており、最新の情報を確認することが出来ます。

https://transparencyreport.google.com/safe-browsing/search

さいごに

有害サイトの詐欺への手口が日々巧妙化しており、常に詐欺に遭遇するリスクをかかえています。

またEMOTETなどのメール添付をクリックすることで感染するタイプも増加しています。

そういうリスクを回避する為にも、無料のサイト安全チェックサービスを積極的に利用するして、安全なインターネットライフを送ってくださいね。

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