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【英文法】偏差値向上に効果的な英文法本・おすすめ使用法(偏差値50⇨60)

こんにちは。今回は英文法の勉強方法について、偏差値別で書いていきたいと思います。

偏差値50前後の方を対象にした英文法本の選び方と、そのレベルにあった方向けの使用方法について書いていきたいと思います。

私が実際に成績を伸ばした方法を記載していますので、全ての方にとって有効ではありませんが、私自身は成績が45⇨70(全統模試)、京都大学合格、TOEIC950以上取れた方法の一部なので、一定の方には役立つ情報と信じて書いています。

記事のおすすめ対象

  • 現在の英文法の偏差値が50前後の方
  • 英語の学習をやり直したい大学生・社会人・主婦の方など

英文法本の選択

英文法本って本屋に沢山ありすぎて、どの本を選んでよいかわからない

紀伊国屋書店やジュンク堂などの大型書店で英文法本を探すとき、本がたくさんありすぎてどの本を選んでよいか迷いますよね。

参考書として、多くの高校で推薦されている本が

問題集としては

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

のいずれかを選択するのが主流となっています。
ただ、高校生は英語以外に数学・化学・生物・国語などの他教科の勉強をしなくちゃいけないし、社会人の方は、朝から夜まで仕事があるので、時間を十分に確保ができません。

その為、上記の問題集・参考書をやったとしても費用対効果という意味合いでは必ずしも有効ではないケースが多いです。
(以前からずっと上記の問題集を繰り返している方なら、上記問題集をした方が良いです)

なので、この層のレベルの方は、費用対効果が高くて、短期に英文法知識を拾い上げれる1冊を繰り返して勉強することをおススメします!

決めた1冊を繰り返して使用する事が、上達への近道

英語力向上に効果的な英文法本・おすすめ使用法

①スクランブル英文法・語法 第4版 (大学受験スクランブル英文法・語法)

「スクランブル英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法) 」のポイントはこんな感じです。

(到達地点)
偏差値65前後・難関国立・私立大

(特徴)
・NextageやUpgradeが合わなかった方はコチラがおすすめ。レイアウトがきれいです。

・網羅性が高いので、到達地点は高いですが、時間がかかります。

ネクステージに比べて構成や網羅性は後発であるコチラがまさっています。

②深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ)

「深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ) 」のポイントはこんな感じです。

(到達地点)
偏差値60前後
※理解中心の本です。英文法の「ナゼ?」を知らないまま暗記している方は一度この本を読むと、その後の勉強上昇スピードが向上します。

(特徴)
英語の「根っこ」、またはネイティブスピーカーの思考がイメージしやすい解説で書かれています。

こちらはINPUT本です。OUTPUTを別に必要なのでサブ的な用途で使うことをおススメします

③大学入試問題集  関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル]

「大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル]」のポイントはこんな感じです。

(到達地点)
偏差値60強

(特徴)
英語の「核」を作るために必要なエッセンスをスタディサプリ英語文法編の講義に沿って解説しています。

スタディサプリを受講している方はこの本が効率から見て良いでしょう。

まとめ

①スクランブル英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法)
②深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ)
③大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル]

いずれも、英語の本当の基礎を超えた方向けの英文法本で、体型的で分かりやすく記述している本で、いずれも各口コミサイトで高評価の本ばかりです。

勉強法としては、単に読み進めるだけでなく、各章で一度立ち止まって読み返すことが重要です。
これらの本を読み終えた段階には、英文法学力が一気に伸びていることが実感できると思います。
頑張ってくださいね。